luxbar来年7回目となるLUX HELSINKI、例年通り年始に開催されます。今年は日本人の芸術も展示される予定です。照明デザイナーの藤本隆行氏(KINSEI R&D)とフィンランドの作曲家Aake Otsala氏の作品「TIME LAPSE PLANT」が市内のKansalaistori広場で毎日17時から22時まで展示されます。作品は観客の影をLED灯により色付ける仕組みで出来ており、LUX HELSINKI全体と同様、無料で体験できます。

藤本氏は長年ステージや芸術においてLED灯の利用の研究・開発を進めていますが、これは正に本年度のノーベル受賞者、中村修二教授の青いLED灯の発明に基づいた技術であります。来月10日の授賞式にノーベルメニューの発表がありますのでお楽しみに。